夢くらぶだより vol.36

ごあいさつ

皆さん、お元気ですか。久しぶりですが、「夢くらぶだより」をお届けします。ご家族の皆様方には「夢くらぶ」の運営に際し、力強い応援をいただきまして誠にありがとうございます。おかげ様をもちまして昨年から新型コロナやインフルエンザによる感染による一時閉鎖もなく、無事に運営させていただいております。ご協力ありがとうございます。

さて、猛威をふるった新型コロナも昨年5月インフルエンザと同じような扱いになり世の中が少し落ち着いてきたように思われます。
テレビや新聞による報道もだいぶ少なくなり人々の関心も薄らいできたようにおもいます。一日の感染者が5万人や6万人と聞くと積極的にうがいや手洗いをしていましたが、今、どれだけの方が感染予防に気を使っておられるのでしょうか。確かにスーパーやコンビニストアーに行っても、もう半分以上の方が消毒液を素通りされています。

もはや消毒液そのものも設置してない所も見受けられます。そのうえ、ワクチンの公費負担も3月で終了し原則有料になります。これからどれくらいの方がワクチン接種に行かれるのでしょうか。当事業所では、従来通り、玄関や洗面所、トイレ等各所に消毒液を配置し感染予防に努めております。利用者さんにも来所時には、うがいや手洗いをしていただいております。

令和6年4月に、介護報酬の改定があります。追って詳しいことはご家族、利用者さんにお知らせしますがいずれにせよ皆様のご負担が大きくなることが予想されます。

諸物価高騰により負担が増している中、皆様方には更なる負担増をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

最後に、こうして連絡会議に大勢の方にご参加していただきありがとうございます。
有意義な会議にしたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。

                              理事長  續木 明美

介護者のつぶやき

私が、夢くらぶにお世話になってから15年になります。最初は利用者さんの送迎の車の運転手が主でしたが、お出かけの際の運転手もするようになり、利用者さんとの会話も増え現在に至っております。
以前は神戸市内にありました総合病院に25年勤めていました。何か手に職を持とうと思って医療事務の講座に通って勉強しました。その学校で2~3年講師をしまして、前出の病院に勤めることができました。
医事課、社会福祉課、経理課と色々と経験させていただきました。特に医事課では、私の時代はレセプト業務は今のようにコンピューター出力とは違い、すべて手書きでした。
深夜まで残業は当たり前でした。社会福祉課では、障がいがあって働けない方と役所間の繋ぎや、家族と離れて暮らしておられる高齢者の方の援助などもしておりました。
その時、その方々と家庭の事情のお話もさせていただきました。その時の経験が、今も少しは役にたっているとおもいます。これからも経験を生かして勤めていきますのでよろしくお願いします。

アンサンブルローズの方々のクリスマス演奏会

令和5年12月2日、アンサンブルローズの方々のクリスマス音楽会がありました。「赤鼻のトナカイ」「ジングル・ベル」「聖しこの夜」等、たくさんのクリスマスソングを演奏していただきました。
念のため、まだまだアクリル板越の演奏会でしたが楽しいクリスマスでした。

2月の節分と3月のひな祭り

2月は、節分で職員が赤鬼やお多福に扮し、3月は、ひな祭りでお内裏様や、お姫様に扮し、その時の様子です。